女性なら気になるほうれい線ですが、それでも綺麗な人もいるんです

抵抗することがほうれい線対策のすべてではありません

 

 

ほうれい線、こればかりは年齢と共に増えていくものなので、仕方ない。
と割り切れれば面倒は無いのですが、それでも気になるのが女性の性ですよね。
それに加えて、まだ年齢がそれほどでもないのにほうれい線が目立ってきた、となれば気になって当然です。

 

このほうれい線、色々とケアするために基礎化粧品も出ているようですが、ちょっとしたことで改善できるものです。

 

例えば顔を洗う時、洗い流す時に下向きに掌でこすっていませんか?
これを上向きにすることで、顔の筋肉を上に向かわせることが出来ます。ほんのちょっとですが、これを1日に2回だとすると1年に700回以上という事ですよね。
1年に700回、顔の筋肉を下に下げるのと、上に上げるのでは結果大きな違いが出てきます。
化粧水をつけるときの注意とか、クリームを塗りこめる時の注意とかは、やっている方も多いと思いますが、この洗顔の時の手の向きは意外と盲点なのです。
朝晩の洗顔、ちょっとだけ気をつけてみてください。

 

さて周りをちょっと見渡してみてください、ほうれい線が目立っている人に共通している表情は無いでしょうか?
ちょっと不機嫌そうな、口が「へ」の字になっている人が多いと思いませんか。
ほうれい線が出来たから、口が「へ」の字になったのか、何時も不機嫌そうに口を「へ」の字に結んでいるからほうれい線が目立つのか。
鶏と卵、どちらが先か、見たいな謎ですが。
笑いじわを気にして口を引き結んでいるより、何時も微笑んでいる人のほうが、ほうれい線のある無しに関わらず綺麗なのは言うまでもありません。
口角をちょっと上げるだけで、何となく気分良くなれますし、ほうれい線も逆に目立たなくなります。

 

この表情と言うものが、その人の顔の印象を変えるものであるのは、言うまでもありません。
お年を召した方で、ほうれい線どころかお顔に皺が一杯の方でも、穏やかで綺麗なお顔の方が周囲にいませんでしょうか?
表情が明るくなれば、ほうれい線も目立たない、と言うより誰も気にしなくなるものです。

 

そしてくれぐれも、化粧の厚塗りだけはご法度。
お化粧でほうれい線を目立たなくしたつもりが、時間が経つにつれて逆にくっきりと目だってくる。
そう言うことも結構ありがちです、出来るだけシンプルな化粧で明るく仕立てるのがコツだと思うのです。

 

如何でしょうか、ほんのちょっとの日常の習慣と考え方で、ほうれい線を防御できたり目立たなく出来るものです。
よろしければお試しください。